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ピアノコード入門:基本をマスターしよう

ピアノコード

ピアノを習うことは、あらゆる年齢層の人にとってやりがいのあることです。そこで、ピアノを弾く上で最も重要なことのひとつをお伝えしたいと思います。それはピアノコード(ピアノの和音)を理解することです。ピアノコードとは、2つ以上の音符を一緒に弾くことで、調和のとれた響きを作り出すものです。このガイドでは、まずピアノの和音の基本について説明し、初心者のためにさらに詳しく説明します

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ピアノコードとは?

ピアノコードは、メロディーと歌詞を支える和声の構造を作る音楽の基本要素です。和音は2つ以上の音を同時に弾くことで作られ、さまざまなジャンルの音楽に欠かせない要素となっています。和音はどんな音の組み合わせでも作ることができ、どの音を使うかによって和音の種類が決まります。

初心者のための基本的なピアノコード

ピアノを始めるにあたって、あらゆる曲の骨格となる「基本的なピアノコード」に慣れることが重要です。ここでは、初心者が学ぶべき13のコードをご紹介します。

  • Cメジャー:C – E – G
  • Dメジャー:D – F♯ – A
  • Eメジャー:E – G♯ – B
  • Fメジャー:F – A – C
  • Gメジャー:G – B – D
  • Aメジャー:A – C♯ – E
  • Bメジャー:B – D♯ – F#
  • Cマイナー:C – E♭ – G
  • Dマイナー:D – F – A
  • Eマイナー:E – G – B
  • Fマイナー:F – A♭ – C
  • Gマイナー:G – B♭ – D
  • Aマイナー:A – C – E

これらの和音はそれぞれ「ルート音・第3音・第5音」という3つの音で構成されています。メジャーコードとマイナーコードの違いは  真ん中の音(第3音)にあり、メジャーコードには「長3度(メジャー3rd)」、マイナーコードには「短3度(マイナー3rd)」と呼ばれる第3音が入っています。これらの和音をマスターすることで、さまざまな音楽を演奏する能力を引き出し、ピアノを学ぶ基礎を固めることができます。

:bulb:ここでは、上記の和音が「ルート音、第3音、第5音」の順にならんでいることを覚えておいてください。メジャーコードの場合、第3音はルートから半音4つ上にあります。マイナーコードの場合、第3音はルートから半音3つ上にあります。

なぜピアノコードをマスターするべきなのか?

ピアノコードをマスターすることは、初心者にとって非常に重要です。ここでは、なぜ和音(コード)が重要なのかを説明します。

  • 基礎知識:和音はほとんどの音楽の構造を形成しています。和音の働きを理解することで、曲が解読でき、パターン予測が可能になるだけでなく、さまざまな和音がもたらす感情の背景を理解することができます。
  • レパートリーの拡大:コードの知識があれば、ジャンルを超えて演奏することができるようになります。単純な曲だけに縛られることなく、クラシック、ジャズ、ポップス、ブルースなど、あらゆるジャンルで複雑で調和のとれたサウンドを生み出すことができます。
  • 読譜力:コードが分かると、譜面を読むことが簡単になります。和音は楽曲の中で頻繁に繰り返されるものです。それを見つけることで、読譜が簡単になります。
  • クリエイティブな能力につながる:ピアノコードの知識は、即興演奏や作曲への道を開きます。あなたがこれを学ぶことで、ある曲のカバーをする際に独自の個性を加えたり、音楽的な実験をしたり、あるいはあなただけの音楽を創作することだって出来るようになるのです。
  • 自信を深める:コードの習熟度が上がるにつれて、あなたの自信もさらについていくでしょう。基本的なコードから複雑なコードまで学ぶことで、あなたのピアノ技術は新たな高みへと到達します。

ピアノコードの必須要素:初心者向けの解説

ピアノコードは一見複雑に見えますが、いくつかの重要な要素を通して理解することができます。ここでは、その基本的な要素について説明していきます。

和音形成におけるピアノの音程の役割

ピアノ音程はコード形成の基礎です。音程とは、2つの音の間の距離のことです。この距離は、半音または全音測ることが できます。例えば、CからDまでの音程は全音(= 半音2つ)、CからC♯までの音程は半音(= 半音1つ)です。

異なる音程の組み合わせは、異なるタイプの和音を生み出します。例えばメジャーコードは、長3度(ルートから半音4つ)と短3度(ルートから半音3つ)の組み合わせによって形成されます。Cメジャーコードの場合、CからEまでの音程が長3度、EからGまでの音程が短3度となります。

ルート(基音)

ルートというのは、和音の土台となる音です。この音はコードの名前を決定します。例えば、Cメジャーコードのルート音は「C」です。この音を土台に他の音が積み重なってコードが形成されます。

サード(3度)

サードは和音の2つ目の音で、通常、音階上のルート音から3度上の音になります。この音はコードの種類を決定します。つまり、メジャーコードかマイナーコードかを決定します。Cメジャーコードでは、「E」が3度の音になります

サード

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フィフス(5度)

フィフスは和音の3つ目の音で、通常、音階上のルート音から5度上の音になります。コードの響きにふくよかさを加えます。ほとんどのコードでは、フィフスはルートから完全5度上の音ですが、ディミニッシュコードやオーギュメンテッドコードでは、それぞれディミニッシュ5thやオーギュメンテッド5thになります。Cメジャーコードでは、「G」がフィフスになります。

フィフス

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コードクオリティ

コードクオリティとは「メジャー、マイナー、ディミニッシュ、オーギュメンテッド」など、コードの種類を指します。コードクオリティは音程(音と音の間隔)によって決まります。例えば、メジャーコードは「基音 + 長3度の音程 + 短3度」の音程を持った3和音で構成されています。

品質

転回

コードはしばしば、転回と呼ばれる異なるアレンジで演奏されます。すべてのトライアドには、基本形、第1転回形、第2転回形の3つのポジションがあります。基本形では、ルート音は最も低い音(C – E – G)です。第1転回では、第3音が最も低い音(E – G – C)になります。

そして第2転回では、第5音が最も低い音(G – C – E)になります。

第二の反転

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基本をマスターする:初心者が学ぶべきピアノコード

コード進行を始める前に、いくつかの種類のコードに慣れておきましょう。それぞれ特徴的な響きを持ち、作曲において重要な役割を果たします。ここでは、初心者のための基本的なピアノコードを詳しく見てみましょう。

メジャーコード

メジャーコードは、陽気で力強い響きが特徴です。基音、長3度、完全5度の組み合わせで形成されます。例えば、Cメジャーコードは、これまで見てきたように、C、E、Gの音を組み合わせて作られます。

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マイナーコード

マイナーコードは、物悲しい雰囲気あるいはメランコリックな音色を連想させるもので、基音、短3度音、完全5度の音を使って作られます。例えばAマイナーコードは、A、C、Eの音で作られています

マイナー・コード

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オーギュメンテッドコード

オーギュメンテッドコードは「緊張感があり、解決されない響き」を持ちます。基音、長3度、そして増5度の音で構成されます。例えばCのオーギュメンテッドコードは、C、E、G♯の音を含んでいます。オーギュメンテッドコードは、長3度の音程に続いて、もうひとつの長3度の音程で構成されます。

補強コード

ディミニッシュコード

ディミニッシュコードは、不協和音や不安定な音色を特徴とし、基音、短3度、減5度の音で構成されます。例えば、Bのディミニッシュコードは、B、D、Fの音で構成されます。ディミニッシュコードは、短3度音程に続いて、もうひとつの短3度音程で構成されます。

ディミニッシュ・コード

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ピアノコードの書き方

ピアノコードの書き方を知ることは、インパクトのある印象的な曲を作りたいソングライター、プロデューサー、ミュージシャンにとって非常に重要です。

ピアノコードの表記方法

ピアノのコードは、文字と記号で表記されます。文字はコードの基音を表し、記号はコードクオリティを示します。例えば、Cメジャーコードは「C」、Cマイナーコードは「Cm」と表記されます。

コードクオリティを示す記号には、メジャー(M)、マイナー(m)、オーグメント(aug)、ディミニッシュ(dim)があります。メジャーコードは記号を書かずに示されることが多く、マイナーコードは小文字の「m」が付けられます。オーギュメンテッドコードは「aug」の記号で示され、ディミニッシュコードには「dim」の記号がつきます。

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マイナーコードをメジャーコードに変換する

マイナーコードをメジャーコードに変換するのは簡単です。コードの3度の音を半音上げればいいだけです。例えば、Cマイナーコード(Cm)をCメジャーコード(C)に変換するには、3度の音(Eb)を半音上げて「E」にします

:bulb:マイナーコードをメジャーコードに変換する手順は以下の通りです

  1. マイナーコードの基音とコードクオリティを確認します。
  2. コードのサード(3度)の音を見つけます。
  3. サードの音を半音上げます。
  4. 出来上がったメジャーコードを弾いて確認しましょう。

メジャーコードをマイナーコードに変換する

メジャーコードをマイナーコードに変換するのも簡単です。そのためには、コードの3度の音を半音下げます。例えば、Cメジャーコード(C)をCマイナーコード(Cm)に変換するには、3度の音(E)をEbに下げます

:bulb:メジャーコードをマイナーコードに変換する手順は以下の通りです:

  1. メジャーコードの基音とコードクオリティを確認します。
  2. コードのサード(3度)の音を見つけます。
  3. サードの音を半音下げます。
  4. 出来上がったマイナーコードを弾いて確認しましょう。

作曲におけるピアノコードの役割

ピアノコードは作曲の骨格となるもので、メロディーを形作り、曲の雰囲気を作り、和声の枠組みを構築するものです。コードを使うことで、陽気で明るいものから暗くメランコリックなものまで、多様なサウンドを作り出すことができます

ケーススタディ:ビートルズの「レット・イット・ビー」におけるコードのインパクト

ビートルズの代表曲「レット・イット・ビー」を考えてみましょう。この曲は、作曲におけるピアノコードの力とインパクトが明確に示されている曲のひとつです

  • Cメジャーコード(C-E-G):この曲はCメジャーコードで始まり、力強く、ポジティブで、高揚した雰囲気の導入部となっています。
  • Gメジャーコード(G-B-D):次のコードはGメジャーコードで、ポジティブな雰囲気を維持し、Cメジャーコードと音を共有しているため、完璧な移行コードとして機能します。
  • Aマイナーコード(A-C-E):曲はその後Aマイナーコードに移行し、哀愁を帯びたタッチを導入し、曲の感情的な複雑さを深めます。
  • Fメジャーコード(F-A-C):最後にFメジャーコードが導入され、マイナーコードが持つ緊張感を解消し、前向きなムードを取り戻して節を締めくくります。

「Let It Be」のピアノコードに興味がある方は、早速 Skoove で Let It Be を弾いてみましょう。

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他の種類のコードと用語について

ピアノが上達するにつれて、あなたの音楽に豊かさと多様性を与える複雑な和音に出会うでしょう。このような魅力的な和音の種類と用語をいくつか見てみましょう。

ダイアトニックコード

ダイアトニックコードは、音階の音符をそのまま使って作られます。メジャースケールとマイナースケールそれぞれに 7つのコードがあります。スケールの各音はコードの基音として機能します。例えばハ長調(Cメジャー)の場合、ダイアトニックコードは「C、Dm、Em、F、G、Am、Bdim」となります。スケール内にあるすべての和音の組み合わせをコードスケールと呼びます

ダイアトニック・コード

分数コード(スラッシュコード)

分数コードは、コードの転回を表記する別の方法です。例えば「C/E」のように、[コード]/[音]の分数で表記します。つまり、このCメジャーコードは「E」をベース音として演奏します。これらのコードは コード進行に多様性と滑らかさを加えます。

スラッシュ・コード

susコード(サスコード)

「Sus」はサスペンデッドの略で「吊るされた」という意味があり、3度の音を「2度または4度」に置き換えたコードを指します。これには、sus2とsus4の2種類があります。例えば、Csus2コードは「C、D、G」の音で作られ、Csus4コードは「C、F、G」の音で構成されています。これらのコードは浮遊感のある響きを生み出し、元のコードにきれいに解決されます。

add コード(アドコード)

「Add」コードは、基本的なメジャーコードまたはマイナーコードに、スケールの音を追加したものです。例えば Cadd9 のように、[chord]add[note]と表記されます。この場合、Cメジャーコード(C, E, G)に「D(スケールの9番目の音)」が加わり、「C、E、G、D」となります。

コードの追加

ピアノコード表とは?

ピアノコード表は、ピアノの鍵盤上にさまざまなコードをマッピングした表です。一般的には、ピアノのすべての鍵盤が表示され、特定のコードを演奏するにはどの鍵盤を弾けばよいかが示されています。初心者にとって、このコード表はさまざまなコードの構造を学び、記憶するのを簡単にしてくれる貴重な資料です。

ピアノコード表のABC:初心者のためのチュートリアル

ピアノコード表の読み方を学ぶのは、最初は難しく感じるかもしれませんが、一歩一歩学ぶことで、だんだんと扱いやすくなっていきます。ここではその方法を解説します。

  1. 基音(ルート)を確認する:基音は通常、表の一番上か左側に記載されています。これはコードのベースとなる音です。
  2. コードタイプを確認する:これは通常、基音の隣もしくは下に表記され、その記号がメジャー、マイナー、オーギュメント、ディミニッシュなどを示します。
  3. 鍵盤を確認する:そのコードを弾くために押さえる必要がある鍵盤に色がついています。これには多くの場合、ナチュラル、シャープ、フラットの音に対応する白鍵と黒鍵の両方が含まれます。
  4. コードのフォームを理解する:楽譜によってはコードのフォームが示されていることもあり、どのように鍵盤を弾くのかが分かります。

これらのステップに従うことで、ピアノコード表を使って新しいコードを素早く覚え、ピアノ演奏のスキルを伸ばすことが可能です。これについては「練習あるのみ!」なのでコードを素早く正確に判断できるようになるまで、練習を続けましょう。

:bulb:ピアノコード表を使って、ピアノコードの弾き方を学びましょう。初心者の方でも安心して始められます!

ピアノコード表

ピアノコードジェネレーター

このピアノコードジェネレーターは、必要なコードを見つけるのに役立ち、コードを忘れてしまったときにも便利です!

この記事をモバイル端末から読んでいる場合は、ジェネレーターを全幅で表示させるために横にしてください

.
1.「Chords」をクリック
2. コードの「Root」を選ぶ(基音を選択します)
3.「Chord qualities」を選ぶ(メジャー、マイナーなどを選択します)
4.「Display」をクリック

* 音階も調べることができます。
** コードと音階を切り替えることができます。

実践ガイド:ピアノコードで演奏したり、作曲を行う

ピアノの和音を理解することと、それを効果的に演奏に取り入れることは別のことです。このセクションでは、コードの知識を音楽で活用するための実践的なガイドをお届けします。

和音をメロディーに取り入れる

コードはあらゆる楽曲のハーモニーの骨格を形成し、メロディを支えるシステムとして機能します。メロディにコードを取り入れるには、まずそのキーを確かめることから始めます。次に、同じ調の異なる和音を使って、メロディがどのように響くかを試してみてください。メロディに使われている音は、それと同時に弾かれるコードに属していることが多いです。このことをよく覚えておきましょう

例えば、メロディに「C、E、G」の音が含まれている場合、Cメジャーコードがよく合うでしょう。メロディのいろいろな箇所にそのコードを加えてみて、全体の響きがどう変わるか試してみてください。練習を重ねれば、あるメロディに対してどのコードが最も合うかを判断することができるようになります

和音を使って、曲を別のキーに移調する

曲を別のキーに移調することで、曲を自分の声域に合わせたり、ピアノで弾きやすくしたりすることができます。そのためには、すべての音(メロディとコードの両方)を同じ音程でズラす(=移調する)必要があります。

例えば、ある曲をCメジャーからDメジャーに移調するには、すべての音を半音2つ分ズラす必要があります。Cメジャーコード(C、E、G)であれば、Dメジャーコード(D、F♯、A)になります。移調する際には、各コードの構造を維持することを忘れないでください。

和音を使って、自分の曲を作る

自分で作曲する準備ができたら、和音はあなたの作曲の土台となる構成要素となります。まず、曲のキーを選ぶことから始めましょう。そこから、いろいろなコード進行を試して、あなたの心に響くものを見つけましょう。

多くの曲でよく使われる進行は、I-IV-V進行です。キーがCメジャーなら、Cメジャー(I)、Fメジャー(IV)、Gメジャー(V)となります。コード進行が決まったら、そのコードに合うメロディを作ってみましょう。

ピアノコードを取り入れたり、移調したり、作曲したりすることは、最初は難しく感じるかもしれませんが、練習すれば自然にできるようになります。

よくある質問

よくある間違いには「間違った指の置き方をしてしまう」、「間違った姿勢や手の位置で弾いてしまう」、「コードを弾く際に正しい運指を使わない」、「コードチェンジを急いでしまい、正確さとタイミングが不正確」などがあります。

ピアノのコードを覚えるには、定期的な練習が重要です。まずはゆっくり正確にコードを練習し、徐々にスピードを上げていきましょう。コード進行だけを練習するだけでなく、曲に合わせてコードの練習を行うことで、この知識を強化することが可能です。

スムーズなコード移行には練習が必要です。それぞれのコードをひとつずつ練習することから始め、徐々に2つのコードを移行できるようにしましょう。コード間の共通の指やピボットフィンガー(軸となる指)を使うことで、連続性を保つようにしましょう。

もちろんできます!キーボードや電子ピアノは、ピアノコードを学ぶのに最適な楽器だと言えます。和音を自動的に弾いてくれるモードや、和音の視覚ガイドといった「初心者がコードを学んだり練習したりするのに役立つ機能」が内蔵されていることもよくあります。


このブログ記事の著者

Edward Bond

エディ・ボンドは現在、米国ワシントン州シアトルを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリストの演奏家、作曲家、音楽指導者である。アメリカ、カナダ、アルゼンチン、中国などで幅広く演奏活動を行い、40枚以上のアルバムをリリース。

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